コクリコ坂からの試写会と、初日舞台挨拶に行ってきました。
たくさん試写会に当選させていただいた、コクリコ坂から・・
せめて、試写会2回は行きたいと思ったのですが、
娘と行こうと、朝シャワーを浴びて、髪も綺麗にブローして、お化粧して、
出かける準備して、娘が起きてくるのを待っていたら、
お昼すぎにやっと起きてきた。
ま、試写会夕方からだから、いいのですが・・
起きてきたら、凄い二日酔い・・
「すみません、今日は、試写会に行けません。本当にごめんなさい」
ということで、娘と、コクリコ坂からの試写会には、行けませんでした。
それから、日を改めて、息子と渋谷のC.Cレモンホールの試写会に行きました。
とにかく、凄い人気で、上映前に席に座れない人が、たくさんでてしまい、
いったんは、床に腰かけてみてくださいと、アナウンスがながれたのですが、
30人以上はいるので、消防法により、劇場で見ることができないので、
席の無い人は、会場をでて、ロビーのモニターでみてくださいとのこと。
それでも、さすがジブリ・・
モニターで見なくて、帰りたい方は、お帰りになっても結構です。
それで、後日ゆっくり観賞なさってください。
座れなかった方全員の方に、鑑賞券をプレゼント差し上げます。
とのこと・・
対応がいいなと、私は思いました。
作品は、1963年、5月、横浜
少女は、旗をあげる。
東京オリンピック前年の横浜。
とある高校で、古いけれど、歴史と想いでのつまった建物を
取り壊すべきか、保存すべきかという紛争がおきていた。
そんな事件の中で、高校生の少女、海と少年.俊が出会う。
徐々に惹かれあうふたりに、自分たちは、兄弟かもしれないという
試練が襲いかかる。
それでも、ふたりは現実から逃げずにまっすぐに進む。
戦争と戦後の混乱期の中で、
ふたりの親達がどう出会い、
愛し、生きたかを知っていく。
とてもすてきな映画で、
心が、映画を観終わると、あったかくなりました。
それで、初日の舞台挨拶のある上映がみたくて、
応募していましたら、運よく当選できて、購入できました。
長澤まさみさんが、司会をしたのですが、かみかみのどじっぷり・・
でも、明るくとっても自然で、女優さんというより
近所の娘の友人のような、親近感があり、
場がしらけることはなかったです。
2日間で、取り終えたそうで、凄いなって思いました。
そして、コクリコ坂からの主題歌の生ライブが素晴らしかったです。
2度みて、最初わからなかったつじつまがあって、
私は、良かったです。
夏休みにご家族で、恋人同士で、御友人とも、
みなさんで楽しめる素敵な映画です。


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